
BUNTA KAJIKAWA
専門的な知識で難題を解決する
鍜治川 文太
材料・解析技術部
2024年入社 専攻:工学院 機械宇宙工学
専門的な知識を用いて、技術的観点からプロジェクトや関連部署をリードあるいは支援します。具体的には材料に関する業務となり、各部の設計支援や現場で起こった材料腐食問題等の解決、新規技術調査になります。
私のやりがい
各プロジェクト・各部から、彼らだけでは解決が難しい課題の対応を依頼されるため、材料に関する専門的な知識を求められる場面が多いです。より深く専門的な知識に加え、プロジェクトの状況に合わせてタイムリーに対応することも求められます。難易度は高いですが、部としての技術的な見解を丁寧に説明して他部署、ときにはお客様の理解と納得を得ながら課題を前へ進められた時に、大きな達成感が得られると同時にやりがいを実感します。
一番思い出に残っている出来事
機器検査のために海外の現場へ初めて赴く機会がありました。日頃から腐食や検査に関する知識を学んでいましたが、実際に使用されている機器を目の前にするのは初めてであり、知識と現場がつながる非常に貴重な経験となりました。知識として理解していた材料の腐食の様子を自分の目で確認できたことや、実際に検査を行えたことは大きな刺激でした。また、検査を無事に完了し、お客様へ報告して納得いただけた瞬間には、大きな達成感を得ることができ、強く印象に残っています。
教育・研修について
基本的な知識は座学を通して学ぶことができます。大学時代は機械系だったため材料系の知識はあまりなく、座学のみでは中々頭に入っこないこともありましたが、実際の業務に従事する中で学んだ知識やその周辺知識を改めて先輩に丁寧に教えていただくことができ、知識の早期定着に繋がりました。また、他部署に関する講義や外部研修制度等もあるため、教育・研修制度は充実しているなと感じます。
OFFの過ごし方
OFFの日はラーメンを食べに行くことが多いです。好きが転じて学生時代ずっとラーメン屋で働いていました。スープの炊き方、麺の種類、味の種類、トッピングの組み合わせによりラーメンは無限の可能性を秘めています。特にスープはチェーン店でも多少の差はあり、同じお店でも時間帯により深みが異なってくる場合があります。なので、自分の中でびびっときた味やお気に入りのラーメンを見つけた時、それはもはや運命です。そんな運命に巡り合えることを祈りながら日々ラーメン屋を巡っております。

学生の皆さんへ
就職活動では企業はもちろん、自分とも向き合うことが多々あり苦労することもあるでしょう。また、説明会やインターンシップ等で様々な情報を得て、悩むこともあるかと思います。そんな時は是非、企業で働いている方々の声を聞いてみてください。就職活動を終えた先人の意見や考えはきっとあなたを助けてくれます。親身になって相談に乗ってくれるはずです。悩んで、迷って、考えて、悔いなくやり切れたと言えるような就職活動になるよう応援しております。
