生産設備(工場)を持たないTOYOにとっては、「人」が唯一の資産・財産です。このため、「人材(ヒューマンリソース)」という言葉は使わず、「人財(ヒューマンキャピタル)」と称し、その育成に注力しています。
エンジニアリング企業は、様々な課題解決を通して「プロジェクト」を遂行することにより、顧客満足を目指していきます。このためには、さまざまな専門技術・知識やプロジェクトマネジメント能力はもちろんのこと、顧客等社内外の関係先と円滑なコミュニケーションを図り信頼関係を構築し、プロジェクトメンバーを率いてプロジェクトをやり遂げるリーダーシップ、多様性への理解、ひいては人間的な魅力も求められます。
こうしたビジネス特性の中で求められる人財を育成するために、TOYOでは一人ひとりのキャリア開発の視点を踏まえながら数々のプログラムを用意しています。
