
WORKPLACE
本社・総合エンジニアリングセンター「Bay-Tech Makuhari(BTM)」
本社・総合エンジニアリングセンターは千葉県千葉市にあり、最寄り駅はJR京葉線「海浜幕張駅」です。
オフィスは「PLANT」と「EARTH」をキーワードにしてデザインされ、ブルーとグリーンが調和したカラーやプラント配管をモチーフとした装飾を使用しています。また、デザイン性だけではなく機能性にも優れており、フリーアドレスが導入されているため、その日の業務内容に応じて最適な執務場所を選択できます。社員の意見を取り入れた働きやすいオフィスを実現させています。
新オフィスは海浜幕張駅から徒歩10分の場所にあります。
来客フロア 「最も信頼されるパートナーとして世界の顧客を迎える場」をコンセプトに空間全体をアースカラーでまとめています。
ラウンジエリア お客様とのミーティングルームへ向かうラウンジエリアは円形の空間となっています。
カフェエリア コーポレートカラーのブルーに様々な柄と色味を組み合わせたデザインです。
社外ミーティングエリア すべてのミーティングルームはブルーとグリーンのグラデーションカラーのレースカーテンが装備されています。
執務エリア ABW(*)の考え方に基づいて、用途の異なる7エリアに区分されています。業務に合わせて最適な場所を選択して働くことができます。
(*) Activity Based Working
設計部署の執務エリアは4Kデュアルディスプレイが配置されています。
気軽にコミュニケーションが取れる丸テーブルやオープンディスカッション用のディスプレイ付きソファ席があります。
執務エリア内にMTG用の部屋が設置されています。
フォーカスエリア 静かな場所で集中して作業を進めるためのエリアがフロアの奥に配置されています。
フリーアドレス制を採用しているため、個人用ロッカーを設置しています。
多様な文化や信仰を尊重し、誰もが安心して働けるように、社内にはお祈りのための専用ルームを設けています。
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Bay Tech Makuhari(BTM) は株式会社イトーキの設計・プロデュースにより、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2025年度グッドデザイン賞」を受賞しています。多様な働き方を支える空間設計や、社内外のコラボレーションを促進するレイアウトが高く評価され、企業のビジョンを体現する場として認められました。
※グッドデザイン賞とは
1957年に創設された「グッドデザイン商品選定制度」を継承する、日本を代表するデザインの評価・プロモーション活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。































